こんにちは。
コーディネーターの酒井です。
よろず支援拠点の
トークライブ(全20回)も18回を実施し、残すところ2回になりました。ご参加頂いた方々、ありがとうございます。
次は、17日!14時から! 思い切って事業の変革をされた事業者さまのお話です。
皆さんチェックへGO!
と、その前に? ブログも・・・。
15日に実施したトークライブについてご報告!
15日は、
「教え方と伝え方の相談所」の
木村様を迎えてのトークライブでした。
今回は、ちょっと趣向を変えて、木村様にご来訪頂き、浦川コーディネーターと酒井の3人のトークスタイルでトライ。

Zoomのオンラインでは、画面の向こう側の方々とは、同時に2人の話はできません。
今回は、「会話力」がテーマだったこともあり、マイク&スピーカーを用意して、
3人でワイワイと「会話」について、「会話」をしたわけです。
木村様の話は、やはり示唆に富んでおり、「なるほどね」という瞬間が5分に一回くらいやってきます。
ちょっと一例。
〇相手からのクレームは不満そのものに対応することばかりに気を取られるが、
不満の「背景」を聴くことが大事。
相手は不満を言いたい、その穴埋めをしたいと思っているので、大事なのは、不満の背景をちゃんとお伺いすることが重要。
〇ビジネス会合などでは、売り込みたいから、つい自分のことを話しようとしがちですが、集まっている人達は売りたい人ばかり。
そんなときは、
まず「話をさせる」ことが一番大事。相手もひとしきり話をすると、次は自分の話を聴いてくれる。
〇広告やプレゼンの資料は、
相手と会話するように作っていくと、分かりやすく、かつ相手が興味を持っていただけるよ・・・
〇会話って、実は
キャッチボールじゃないのでは?
相手が投げたいボールをたくさん持っているときに、こちらが投げつけても受け取れないよね・・・
などなど・・・。
会話って、ほぼ毎日やっていることの一つですが、奥深い。
だけど、会話をしなきゃと、話そうとすることに必死になるのではなく、
「会話は、相手の話やリアクションを引出すこと」と捉えると、気が楽になるのかもしれないですね。
自分はちょっと、会話に対して心のハードルが下がった気がします。
よろず支援拠点のコーディネーターはプロが多くいます。
そんな、よろず支援拠点に、会話をしに来ませんか?
みなさん、こんにちは。
コーディネーターの濱田です。
早速ですが、「情報収集」を行うときにどんな方法で行いますか?
図書館? 新聞? テレビ?
いまやインターネットでサクッと検索、が一般的でしょう。
(もちろん用途に応じて図書館に行ったりもしますが)
私が元ITエンジニアということもあるかもしれませんが、
「Google派? Yahoo派?」
という会話をすることがあります。
検索するときはどっち使う?みたいなたわいもない会話です。
ところが、この会話自体が時代遅れになっています。
ある調査では、10代~20代の方へ情報収集につかうツールを聞いたところ、
「Instagram」や
「Twitter」といったSNSを上げる割合が非常に多い、という結果が出ています。
国が調査している公的な情報ではないものの、
若い世代では特に情報収集の方法が変化してきている、ということは言えます。
この1年半の間、
WEBを利用して商品やサービスを販売したい、
という事業者様からの相談が増えました。
対面での営業・販売機会が減っているのですから、当然の流れです。
その中で、
「SNSはどれを使えばいいですか?」
というご相談をいただきます。
正直に言いますと、どのSNSをどう使えば効果的かというのは、
誰に何を見せたいかによる、としか言えません。
お客様として、若い世代を意識しているのであれば、
Instagramを使うのがいいかもしれません。
年代が高めのお客様を意識しているのであれば、
GoogleやYahooの検索で表示されるようにHP(SEO対策)をがんばるほうがいいかもしれません。
地域性を意識しているのであれば、
WEBではなく、その地域にチラシを配布するのが良いかもしれません。
要は、想定しているお客様に合わせて適切な媒体を選びましょう、ということです。
SNSなど情報発信のツールは多様化しています。
SNSごとにどういう層ではやっているのか、どのような内容がおおいのか、
という傾向がありますので、WEBでの拡販をお考えの方は意識していると役立つことがあるかもしれません。
SNSの更新は大変ですし、効果が出るまでは時間がかかることが多いです。
なので、できるだけお客様に近い媒体を選びたいところです。
ご覧いただき、ありがとうございました。
こんにちは
コーディネーターの酒井です。
ご存知かと思いますが、よろず支援拠点は、各都道府県に1か所あります。
昨今のコロナ禍という理由もありますが、最近の集合教育はオンラインで開催されます。 21日には、知財の観点からの経営支援について研修があり、全国のコーディネーターさんが参加。神奈川は酒井が参加してきました(オンラインだけど)。
テーマは、
INPITさんとの共同支援。
INPITさんは正式名称を独立行政法人 工業所有権情報・研修館 といい、よろずと同様に全国にあります。
神奈川県は、横浜駅近くにありますね。(
神奈川県知財総合支援窓口)
神奈川のINPITさんからは、事業者さんの権利化した商品などの拡販相談先としてよろず を紹介していただくこともありますし、
一方で、よろず で商標登録など知財の権利化が重要となるとINPITの連絡先をお教えしています。
さて、知財というと、特許・実用新案・商標・意匠なんてのが思い浮かびますが、今回の教育でハッとしたのが、「営業秘密」も知財の一つだということ。
「営業秘密」なんて当社にはないよ、そんなのを利用したい人はいないよ・・と思った経営者の皆さん。
そんなことはないのです。
製造ノウハウはもちろんなのですが、
顧客名簿や
仕入先も、経営の中で培った重要な情報。
これらが、持ち出されたら・・・? スパイの世界ではなく、残念ながら従業員の独立、転職でもないとは断言できない!
ということで、経産省では、この「営業秘密」について、その
情報管理を推奨。
万が一、従業員等によって流出し他社で利用された場合、訴訟等での強い証拠になりえるように備えるもの。
いや、逆に、
営業秘密として管理することで、社員に対して
持ち出し禁止であることを理解してもらうことが、
予防処置になるのであり、そのことが一番大事なのかも。
私自身、経営支援の中で、情報の管理についてはあまり着目していなかった事項で、ハっとしたことでした。
ハッとした、経営者のみなさん、
神奈川県よろずに相談だ!
こんにちは。
コーディネーターの酒井です。
神奈川県よろず支援拠点は、「公益財団法人 神奈川産業振興センター」にあります。
通称
KIPですね。
よろず発足以前から、神奈川県下の中小企業さまの経営相談を担ってきた歴史ある団体で、当よろずとは協力して相談対応することも多いのです。
この「支援機関」というと、どうしても堅い印象がありますね。 (「よろず」という言葉が堅いかは置いておいて・・・)
実際、「相談しようかずっと迷っていた」、「何もできていないので行きづらい」などとおっしゃる方もいらっしゃいました。
さて、そのKIPさんが、パンフレットを更新しました。
イラストが印象的な、楽しいパンフレットですので、ご紹介します。

このパンフ、「すごろく」型式になっています。
「すごろく」ですが、上がりまでの全ての場所で「KIP」に行くようになっているので、上がる必要のなさそうな?「すごろく」ですね。
一見上がりのような「KIP」エリアでも、「次へすすむ」となっていて、上がりきれない~!(経営とはそういうものだ、と言われそうですが)
見ていて楽しくなります。
イラストはKIPビルの入居法人さんが手がけたもので、パンフすごろくのなかに書かれています。見つけられますか?
色々な相談に対応できるのは、KIPも「よろず」も同じ。
中小企業を対象にした公的な支援機関は、国・県市町村など行政・商工系などのほかに、知財、技術関係の専門的な機関も含めると、沢山あります。
そうはいっても、どこにいったらいいのかわからない方々!
「とにかくKIPに相談だ!」

いや、その前に
「神奈川県よろず支援拠点に聞いてみよう!」かな。
両方ともに、よろしくお願いいたします。
こんにちは。
コーディネーターの酒井です。
当支援拠点では事業者さんとの「トークライブ」を開催しています。
これからの1週間は、
8月27日、
30日、
9月1日と怒涛の開催。
どんな「言葉や話」が飛び出すのか楽しみです。
さて、今回のブログは、そんな「言葉や話」について。
「
教え方と伝え方の相談所」(HPリンク)の
木村圭さんのお話です。
木村さんはスピーチライターでもあり、人前で話をする必要のある方々に「伝え方」の指導もされています。
お客様は、選挙立候補者、大学の先生、ロ**リークラブのえらい方など、実績が沢山ある方です。
そんな、木村さんが、今後の事業展開について相談に来られました。
木村さんは、ご自分のお仕事を、「伝えたいことがあっても伝わらない人に、伝え方のスキルアップを指導する」という風に説明されていました。
しかし、よくよく実績やお客様の評価を聞くと「あれ?・・」。
もしかして、木村さんがやっていることは、
「伝わらないと思っている人の、心の在り方を良い方向にもっていくこと」ではないの?
「伝え方のスキルを教えること」は木村さんの持っている沢山の手段の一つ、なんでは?
だから、
木村さんのお客さまは、スピーチが成功したのちに、
人生が好転したり、活躍の場が拡がったりしているのだ、ということ。
木村さんの仕事は、スピーチライターというよりも、メンタルトレーナーとか、カウンセラー に近いかもしれませんね。
心の状態によって発する言葉は変わります。
前向きなときは前向きな言葉、自信のないときはそれなりの・・・。
思い当たること沢山あります。
よろずでは、こんな感じで、相談者さまの仕事の棚卸や、本質の部分の話になることも多いです。
でも、それよりも今回は、改めて、自分の言葉や伝え方を見直す、自分にとって良い機会になりました。
ありがとうございました。
コーディネータの竹本です
よろず支援拠点には、創業を考えている方がたくさん来られます。最近では、着物のリホーム業やハンバーガーショップ、Bar等々。やはり個人でも始められる業種が多いです。相談に見えられる理由は色々ですが、創業前や創業されたばかりでの、資金の借入や、売上の拡大、が多くを占めます。

今回は色々な創業計画をお持ちの方とお話させていただく中で、最初に私が必ず創業者の皆様にお聞きすることをお話します。それは、「あなたのお客様(Customer)はどんな方で、自社のライバルはどんな企業(Competitor)で、そして自社(Company)の強みや弱みは何ですか」ということ。
ところが、この3つをしっかりと答えらる方は実は少ないです。創業者の皆様は、事業のアイデアには自信を持っていらっしゃいます。ところが、実は一番大切な顧客から見たときに、「その事業は魅力があるのだろうか?」とか、「あなたのライバル企業ではなく、あなたを選ぶ理由は何なのか?」とか、そこを、しっかりと言葉にできる方は、本当に少ないです。
この中で、一番大切なのは、「あなたの顧客はどんな方ですか」という視点です。お金を払ってくれるのはお客様なので、お客様から見たときに、魅力がなければものは売れません。また、ライバルについて知る事も大切です。自分の商圏内にどんなライバルがいるのか、どんな点を売りにしているのか、注意して調査してしてみてください。最後にやっと当社の事業について考えます。当社の事業の意義、ユニークな点、差別化点などです。一度この順序であなたの創業計画を考えてみると、創業にあたって、あなたが行わなけらばならない優先順位が変わるかもしれません。
こんにちは
コーディネーターの酒井です。

8月20日から、横浜市特定創業支援セミナーが開催されます。
おかげさまで、7月時点で、既に満席となりました。
20日は「経営」で酒井が担当。みなさんにお会いできるのが(Zoomですが・・・)楽しみです。
さて、最近、創業・起業の相談が増えています。
コロナ禍なのに?コロナ禍だから? 創業の理由は様々です。
ここで、アウトドア商品で有名な“モンベル”さんの話を紹介しましょう。
創立30周年にあたっての、社長(創業者)の訓話で、1975年創立ですから、2005年今から16年前に、創業者が話した内容です。
モンベルの季刊誌に載っていた話ですので、読まれた方も多いかも。
社長さんは、事業継続のポイントとして、次の2点を挙げています。
①社会にとって必要とされているか
②事業の経済的なバランスが取れているか
そして、こうも言っています。
「どれほど利益を上げてもその事業が社会に認められないものなら、いずれ消滅する。
逆にいかに素晴らしい活動であっても、経済バランスの取れない事業もまた継続できない。」
社長さんは、今後の30年を見据えて、そのようなことを社員に訴えたとのこと。
いい話ですね。
創業者さんや経営者には、社会貢献を優先し、自分の利益を計算に入れない人がおられます。
また自腹を切って、赤字補てんしながら継続されている方もおられる。
企業は継続してこそ貢献できます。
企業は、人を幸せにしなければ、存続できない。
そのために、適性な利益は必要。
あなたの事業で、幸せにしたい人は誰ですか?
神奈川県よろず支援拠点 で一緒に検討しましょう。
コーディネータの竹本です。
いよいよオリンピックですね!といっても今回はさすがにいつもと違うオリンピックになりそうです。
実は、オリンピックの年には、毎回高校の同窓会を開いており、4年に一度、お盆帰りで、同級生とお酒を飲むというのがルーチンになっていました。ところが昨年は、コロナ禍で延期となり、今年は、不要不急の移動は、自粛ということで、残念ながら、中止ということになりました。4年に一回というと、何となく次の開催日を忘れそうですが、オリンピックの年というと、意外と覚えているもので、結構集まりも良く、卒業してから、40年続いています。「あ、今年オリンピックの年だから、夏はスケジュールを空けておこう」とか予定を立てています。
さて、今回はオリンピックの話ではなく、
事業もルーチン化することが意外と大切という話をさせていただきます。
サラリーマン時代は、毎朝、決まった時間に出社して、決められた仕事に多くの時間を割かれていたのが、結構苦痛でした。独立してみると、この決まった時間に決まった仕事というのがなく、自らかなり強い意思をもって、行動をコントロールをしていかないと、ついつい仕事のし過ぎに陥ることになったり、反対につい楽な方向に流れてしまったりと、結果、意外と生産性が落ちていることに気が付かされます。会社運営も同じで、決まったことを変わらず続けていると何となく進歩がないように感じますが、決まったことを決まったように行う事がとても大切だと、最近思います。
例えば製造工場では、
5S「整理、整頓、清掃、清潔、躾」が大切といわれます。これなど、決まったことを決まったように行うことの最たるものです。何も特別なスキルも特殊な才能も必要なく、誰もが愚直に決められたことを行うことで、達成することができます。でも、この5Sができている工場は残念ながら、本当に少ないです。経営者の方がどんなに立派なことを言われていても、5Sができていない工場をみてしまうと、「まずは、そこからでしょう」とつい思ってしまいます。
コーディネーター 竹本です。
今回は、補助金について少しお話してみます

コロナになってから、国が支給する補助金の予算額が一桁大きくなりました。よくも悪くもマスコミに取り上げられる機会も植えて、事業者の皆様方への認知度も上がったと思います。それに合わせて、よろず支援拠点への補助金のご相談も増加しています。
ところが、補助金について正確に理解されている事業者様は少ないのでは?と感じています。「○○給付金」と言葉が似ているので無理もないのですが、申請したらもらえると勘違いされている方もいらっしゃっいます。
さて補助金は、そもそも国や県が、皆様の事業を資金面で支援することで、売り上げが拡大することを目的としています。将来、事業者様にしっかり儲けていただいて、しっかりと税金を払ってもらおうということです。
多くの事業者の皆様に、ビジネス成長計画を競っていただく、言ってみればビジネスコンテストです。
申請者である事業者様は、ビジネスコンテストに勝ち抜くためにいかに自分の事業計画が他者に比べて優れたもので、実現可能性が高い計画なのか、具体例を挙げながら申請書を書いていくわけです。つまり皆様から国へのラブレターです
ただ厄介なのは、このラブレター、書く内容、形式から分量まで決まっていることです。書き方のルールは、すべて公募要領に書いてありますが、それをすべて読んで理解できる事業者の方は、ほぼいません。
というわけで、専門家の我々がお手伝いするのですが、ただ何を、どのように実行するのかは、皆さまが考えないといけません。採択されたあと実際に計画を実行するのは経営者の皆様ということになりますから。そこは計画をしっかり考えていただく必要があります
また、補助金は、計画を立てて終わりではありません。計画を立てること(PLAN)、その計画を実行すること(DO)、そしてその結果を数年間にわたって報告すること(Check)が必要になってきます。
結構面倒くさいのです。でも、補助金をきっかけに、自分の事業を分析して計画を立てることは、皆様にとって必ず役立つものと思います。補助金を、もらう、もらわないにかかわらず、皆様が自身の事業を考えるきっかけにするのが良いかと思います。8月17日は、第7次の
「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」の締め切りです。ぜひ挑戦してみてください。
アイデアを出すときに考えるのは、人の根源的なこと。
人はなぜ笑うか、だったり、
なぜ人は寂しくなるのか、だったり、
なぜ人は怒ったり、嫉妬したりするのかってこと。
アイデアは人を相手に考えることなので、
人を見続けることが大事だと思うんです。
自分も見るし、誰かも見る。
そのなかで人の中に何を見るか?
誰が楽しむか?
本当にそれは楽しいか?
人は誰かに喜ばれることをどっかで望んでいるんだよね。
今日もビジネスの相談でした。
相談の中身は「売れなくなってきた」
商売が合わなくなってきたということです。
例えば、
日本人の生活スタイルが洋式化して、
着物や草履が売れなくなってきた。
みたいな感じです。
そういう悩みは毎日のように生まれては消えていきます。
時代は流れていくので、そこから遅れていくものは、
みんなの目に触れなくなっていきます。
そこを微調整してあげる必要があります。
江戸時代の人に何かを売りたかったら、
江戸時代の人が必要なもの、江戸時代の人が欲しいものを売る必要があります。
江戸時代の人に昭和のものは売れません。
令和の人に江戸時代のものは売れません。
そのずれを何とかしないと。
ずれをそのままにして、安くするとかしても売れません。
今回のアドバイスは、そのずれを修正するためのアドバイスです。
どういうことかというと、今の人の生活から遠ざかったその売れないものを、
今の人たちの生活スタイルに少し近づけてあげる。そういう感じ。
もっと具体化して発表できるときに詳しく説明しますが、
近寄っていく感じです。
近寄っていくときに、ずれを修正する接着剤みたいのがいります。
それは、市場をつくることです。
新しい市場を提案することです。
ブランコ売るために先に公園つくるみたいな考え方です。
ブランコ買ってくださいというのが仕事ではなく、
あなたの仕事は公園をたくさんいろんなところにつくる仕事なのです。
そういうアドバイスでした。
わかりづらくてごめんなさい。
アイデアを考えるって、もっともっとみんなやったほうが良いよ。
いいアイデアもそうでないアイデアもみんなアイデアです。
アイデアを考えてれば人は絶望しません。
人はどんな気分になりたいんだろう。
人はどんな景色がすきだろう。
人は人が大好きです。
人は人が大好きなんだけど、人で一番悩みます。
答えはわかっているのにね。
答えがわかっているのにうごけないのが人です。
人はそうやって生きています。
だからアイデアがいります。
人はアイデアを考え続けて人生を過ごします。
ほんのちょっとアイデアを出して、幸せになりたいんです。
「今日、寒いから鍋にしない!」
これがいいアイデアです。