2017年02月02日

創業50年 服部板金の技術力!

今日ご紹介するのは、1964年創業の服部板金さんです。
創業以来、主に自動車用シートフレームの開発試作を行ってきました。
服部板金の製造行程を自前でまかなえる一貫生産は、
髙い技術力を基礎に、短納期、高品質を実現し
神奈川でも指折りの技術者集団として誰もが知る存在です。

この日のミーティングでは、
KIP相談課の佐々木さんを交え、
服部社長と今後の展開や新サービスの開発など
多岐にわたって意見交換させて頂きました。

その中でも驚いたのが、
服部社長の高い技術と経験に裏打ちされた「提案力」です。
なにせ、発注を受けた部品が納品される時に、
姿を変えた全く新しい部品に、生まれ変わることも珍しくないそうですから。
量産してみてわかるんですって。
服部社長の提案が。

ですから最近は、この部品だと量産にコストがかかりすぎるから、
「服部さんの方で考えて!」なんて依頼が後を絶たないそうです。

「妥協しない!」
服部社長はこれを守り続けているんですね。
ものづくり企業っていいです。






  


Posted by 神奈川県よろず支援拠点 at 17:12・相談風景