2017年04月05日

残る式の挙げ方。

こんにちは。
コーディネーターの浦川です。
神奈川県よろず支援拠点のスタッフブログでは、
地域で魅力的な事業を展開している方をご紹介しています。

今回は川崎市、溝の口駅(渋谷から田園都市線の急行で14分)から
歩いて5分程のところに素敵な場所がありました♪


都会の中に突然現れる森、「フィーオーレの森」です。
そこの中心的な建物が本格イタリアレストラン、
「リストランテ・フィオーレ」です。
代表取締役が鈴木久美子さん。

お父様からこの場所を引き継ぎ、イタリアンレストランとしての伝統を大切にしながら
新しい価値の提案にチャレンジされています。

出されるお料理は多くの人に評価され、
大手グルメサイトにて、
神奈川県下でナンバー1の評価を得たこともあるとのこと。
地元の舌の肥えたファンを魅了しています。

今、鈴木社長が力を入れているのが、
イタリアンガーデンウェディング。
都会にいることを思わず忘れてしまうような素敵な中庭で、
あなただけのウェディングパーティーをプロデュースしてくれます。

詳しくお話を聞くと、
人の人生というのはまるで映画のようにドラマチックで、
当たり前ですが2つと同じものはない。
だからこそ2人だけの、
お呼びする列席者のための、
そこにしかない感動をプロデュースしたい。
そんな思いで日々奮闘されているそうです。

例えば、新婦の生まれ故郷の名物を料理に盛り込んだり、
3週間後に式を挙げたいという急な対応など、
できることはなんでもやるという。

その人の人生に寄り添う。
そんな気持ちがいろいろなことを可能にしていきます。

“ 溝の口という場所は、
 都心にも近いし、横浜にも近い。
 そんな場所です。
 だからこそ、選んでもらう価値を提供したい。”

鈴木社長は淡々とおっしゃいますが、
この仕事に対する覚悟のようなものを感じました。

“残る式”を挙げたい方、
ぜひ一度相談に行ってみてください。

リストランテ・フィオーレ
神奈川県川崎市高津区久本1-16-21
044-857-3007

  


Posted by 神奈川県よろず支援拠点 at 16:08・相談風景

2017年04月03日

新年度よろしくお願いいたします!!

コーディネーターの浦川です。
今日から新年度が始まりました。
神奈川県よろず支援拠点にも新メンバーが加わり、
新たな気持ちで頑張っていきたいと思っています。

今後新メンバーの紹介やその他、
ブログ発信もこれまで以上に活性化していきたいと思っているので、
どうぞよろしくお願いいたします!



  


Posted by 神奈川県よろず支援拠点 at 17:23・相談風景よろずの日常

2017年03月30日

百合ヶ丘に街づくりに取り組む小さな酒屋さんがありますよ!

こんにちは、コーディネーターの浦川です。
今日は魅力的な小さな商いを営んでいる方をご紹介。

新宿から小田急線に乗って約30分。
百合ヶ丘という駅があります。
静かな住宅街のたたずまいを見せる落ち着いた街です。

そんな住宅地にポツリと突然現れるのが、
飛永さんが営む酒屋さん「kanoco BEER&MARCHE」。

自分の名前Kanocoと付けたオリジナルのクラフトビールと、
つながりの深い熊本ワインからの貴重な一本がウリです。

かの子さんは、ここでの販売を中心に、
シニアワインエキスパートやチーズプロフェッショナルの資格を活かした、
ワインセミナーを開催しています。

地元の飲食店とコラボするワインセミナーは大人気で、
すぐに定員が埋まるそうです。

かの子さんは、“ここには魅力的な人がたくさんいる。
私の仕事はそんな人たちをワインでつなぐこと”
とおっしゃいます。

百合ヶ丘にはポツリポツリと小商いが点在しています。

居酒屋さん。

パン屋さん。

銭湯まであります。
かの子さんの取り組みは、
そんな人たちと共に、人をつなぎながら、
街のぬくもり、活気を作っていくこと。

かの子さんの小さなお店は、
街づくりをしている酒屋さんです。

みなさん百合ヶ丘にお寄りの際は、
ぜひ、かの子さんのお店に立ち寄ってみてください。








  


Posted by 神奈川県よろず支援拠点 at 17:28・相談風景

2017年03月17日

服部板金工業さまの工場に行ってきました!

コーディネーターの浦川です。

今日は春の温かい日差しを感じながら、
横浜は金沢区にある服部板金工業さんに伺ってきました。
前回は、よろずに来て頂き下打ち合わせを、
今日は工場など作業現場もご案内して頂きながらのお打合せです。

服部板金さんは、
自動車や電車などのシート部分の
試作開発を主におこなっています。

お話しを聞いてはいましたが、
まさに現場を見ると技術者集団、職人集団なのがわかります。
整理整頓された作業場、
緻密に設計された情報管理。
まさに機密だらけ。
何年後かに製品化される試作品を開発する現場です。
当たり前ですよね。

今日は服部社長と生産管理と営業全般を統括されている
西濱統括部長と3人でじっくり意見交換ができました。
今後の展開が楽しみです!



  


Posted by 神奈川県よろず支援拠点 at 16:17・相談風景

2017年02月24日

社会にとって面白い、ユニークな存在になるために!

こんにちは!
コーディネーターの浦川です。

「こんないい素材、技術があるんだけど何か商品にできないだろうか?」
よろず支援拠点ではこういったご相談を沢山お受けします。
今回はコピーライターの元山コーディネーターと一緒に、
株式会社ライスコアの楠様をお迎えして新商品開発の企画会議。

こういった会議をするときに
いつも気を付けているのが、
それは誰を喜ばす商品、またはサービスなのか?
それを明確にするということ。

ターゲットを絞るという言い方もあります。

具体的に喜んでもらう対象が、
はっきり見えているほど、そのモノの価値はわかりやすく伝わり、
結果的にターゲット以外の人達にも面白がってもらえます。
というか価値が伝わります。
「こんなことができるんだったら、こんなこともできるんじゃないの?」
ターゲットと思ってなかった業界、消費者層の方から、
そんなヒント、提案を頂けることにつながったりもします。

このことからもわかるように、
ターゲットを絞ることは一見市場を狭める行為と思ってしまいがちですが、
実は逆なんです。

今日の打ち合わせでも、
ライスコアさんのオンリーワンの価値を
どううまく商品化するか?
社会にとって面白い、ユニークな存在になれるのか?
様々な意見交換をしながら、
3人でいいディスカッションが出来ました。

神奈川県内の事業者のみなさん。
よろずで一緒に、世の中を喜ばすアイディア考えませんか!









  


Posted by 神奈川県よろず支援拠点 at 12:01・相談風景

2017年02月15日

海老名の洋菓子店ロリアンさん。

こんにちは!
コーディネーターの浦川です。

今日、午前中お会いしたのが、
海老名で創業52年、街のケーキ屋さんとして
地域に愛される『ロリアン洋菓子店』の小島さんです。

以前僕のセミナーにご参加頂いて、
今日のお打合せとなりました。

お店は、小島さんの旦那さんがパティシエで2代目。
今度3代目になる息子さんが、
他店での修業先から戻られるご予定だとか。

ロリアンさん、なんといっても52年です!
スゴイ!
ロリアンに親子3代に渡って、
誕生日ケーキを購入されるご家庭もあるとか。

最近では、オリジナルのロールケーキが大ヒット!
これです!コレ! 「黄金のモンブランロール」です!

催事等ではすぐさま行列が出来て、
アッという間に売り切れちゃうそうです。

今日のご相談は新商品の企画開発に関して。
来月のデビューに向けて、
新商品に託された小島さんの想いやビジョン、
色々とお聞かせ頂きました。
モンブランロールに次ぐヒット商品を目指します!





  


Posted by 神奈川県よろず支援拠点 at 15:40・相談風景

2017年02月10日

ミズホケミカルさんの異分野へのチャレンジ!

こんにちは、よろずコーディネーターの浦川です。
今日ご紹介するのは、
創業60年、横浜の化学薬品製造メーカー、
株式会社ミズホケミカルさんです。


この日は2代目の根津社長と、
3代目ご子息のお二人でいらしてくださいました。

主に、クリーニング店や縫製工場向けに
洗剤や化学製品を開発、
これまで多くの大ヒット商品を生み出してきました。

中でも、クリーニング業界で知らない人はいない「アイロンの友」、
アイロンの滑りを良くするもので、
この大ヒットにより創業当初から大きく発展されたそうです。

その後も常に現場主義。
こういうものはないか?こんなことで困ってるから開発してよ!
そんな声を集めて研究開発部門が動き出し、
他社にないニッチで独創的な商品を数多く生み出してきました。

今後は、化学の力で養った製品開発力を、
異分野、他業界でも活かしていきたいと
精力的に活動されています。

そこで今回お話を伺ったのは、
農業分野による製品開発のお話し。
環境に配慮した、今後絶対重要とされる分野でのチャレンジは、
同社のブランド力や可能性を、
大きく拡げる取り組みになること間違いなし!
一つの分野でトップをとる企業の技術力は、
他の分野でも必ず活かされると確信しました。  


Posted by 神奈川県よろず支援拠点 at 16:14・相談風景

2017年02月03日

テクヨコ よろず支援拠点ブース!

今日は1日、テクニカルショウヨコハマでの
よろず支援拠点相談業務です。

KIPの鈴木さんにパチリと撮っていただきました。

17時終了まで全力で頑張りまっす!
3日間、たくさんのご来場ありがとうございました!
  


Posted by 神奈川県よろず支援拠点 at 16:26・相談風景

2017年02月02日

創業50年 服部板金の技術力!

今日ご紹介するのは、1964年創業の服部板金さんです。
創業以来、主に自動車用シートフレームの開発試作を行ってきました。
服部板金の製造行程を自前でまかなえる一貫生産は、
髙い技術力を基礎に、短納期、高品質を実現し
神奈川でも指折りの技術者集団として誰もが知る存在です。

この日のミーティングでは、
KIP相談課の佐々木さんを交え、
服部社長と今後の展開や新サービスの開発など
多岐にわたって意見交換させて頂きました。

その中でも驚いたのが、
服部社長の高い技術と経験に裏打ちされた「提案力」です。
なにせ、発注を受けた部品が納品される時に、
姿を変えた全く新しい部品に、生まれ変わることも珍しくないそうですから。
量産してみてわかるんですって。
服部社長の提案が。

ですから最近は、この部品だと量産にコストがかかりすぎるから、
「服部さんの方で考えて!」なんて依頼が後を絶たないそうです。

「妥協しない!」
服部社長はこれを守り続けているんですね。
ものづくり企業っていいです。






  


Posted by 神奈川県よろず支援拠点 at 17:12・相談風景

2017年01月27日

東戸塚の仏洋菓子店リフイユさん来訪!

こんにちは。
コーディネーターの浦川です。
この日ご相談にこられたのが、
横浜は、東戸塚で仏洋菓子店リフイユを経営されている稲葉さんです。

稲葉さんとは以前、
“パティシエがサイクリストへ贈る、
味と素材にこだわった究極のエナジーバー”
「ツール・ド・ケーキ」を一緒に開発したこともあり、
こうして継続的にご相談に来てくれます。

現状の報告を頂きながら、
今後の展開を話し合います。
中でもうれしいご報告が、
発売から1年以上が経過した「ツール・ド・ケーキ」、
いまだに全国から注文が入るんだそうです!

仏菓子で世の中を楽しくしたい!
そんな想いで頑張る稲葉さんと、今回のミーティングは第2弾の打ち合わせ。
試作品を前に盛り上がりました。
うん。楽しみ!

雪解けのころのデビューを予定しています。
みなさんお楽しみに!!



  


Posted by 神奈川県よろず支援拠点 at 08:37・相談風景